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<計算サポート> Q値・μ値計算 (住宅の省エネ基準対応) ドンドン進んでいく住宅の省エネ対策 ちょっと面倒な"Q値計算"で省エネ対応力が高まります ・・・ Q値計算はEOMサポートにお任せを! ![]() 一戸建住宅の省エネ計画を ”断熱厚み” で検討する方に朗報です。 いろいろな補助金に広く利用できて、必要性高まる”Q値・μ値”計算をEOMがサポート! (補助金例: 住宅版エコポイント、住宅性能表示、長期優良住宅など、 次世代基準以上の省エネ(断熱性能)を要求する場合) これで補助金申請・次世代基準の義務化への動きに対応し、住まい手への説明が容易になります。 面倒な勉強は任せて、家の設計や施工に時間を費やせます。 住宅の温熱計算では経験豊かなEOMの計算サポートです。 チェックしやすい「Q値・μ値計算書」でスムーズな申請を! (一戸建住宅を設計される方が対象です。何でもご相談ください。) ・お知らせ7: 初回お試しサービス(3万円)終了。ご利用ありがとうございました。 2011/02/05 ・お知らせ6: サポート料金表を分かりやすく改めました。 2010/11/30 ・お知らせ5: [注意2]基準値クリアが目的の方は、ご依頼前に、仕様規定クリアの確認を 2010/10/26 ・お知らせ3: [注意1]窓面積率が大きい場合は要注意! 2010/10/12 ・お知らせ1: EOM版計算書(例)を紹介します。 2010/08/07 (1)住宅全体の断熱性能について把握できる 壁など各部位の断熱性能(断熱厚さや熱貫流率)では、住宅全体の性能を把握できない。 Q値であれば家全体の断熱性能を把握できる。 そして、暖房エネルギー量を比較的簡単に計算できる。 (2)省エネ関連の申請で、今より有利な内容を考慮できる 断熱厚み(性能)を家全体(開口部・換気含む)でトレードオフできる。 また、夜間断熱、熱交換型換気など、今までより有利な内容を考慮できる。 これら有利な内容は、省エネ設計や暮らし方の参考になる。 [注意1] 窓面積率が大きい場合は要注意! 2010/10/12 窓面積率が大きい場合は、断熱厚みや窓の断熱性能を仕様規定でクリアしても、 Q値においては基準値をクリアできない状況になります。 補足1.窓面積率=”すべての窓の合計面積”÷”延べ床面積” 補足2.省エネ基準が適値とする窓面積率は20〜30%程度 補足3.計算例(W地域)の窓面積率は28.4%で、各部位の断熱性は仕様規定程度、 計算Q値2.63となり、基準値2.7をクリア 補足4.平成14年版の計算例(T地域)の窓面積率は18.8% [注意2] 省エネ基準値のクリアを目的とする場合は、 ご依頼前に、以下のことを十分にご確認ください。 2010/10/26 (a)熱貫流率で、省エネ基準値をクリアできないか (b)断熱材の熱抵抗値で、 〃 (c)断熱材の種類と厚さで、 〃 (3)今後の省エネ政策の展開に対応しやすい 住宅版エコポイントなど、今や補助金の必須条件となった次世代省エネ基準。 近づいてくる次世代基準の義務化、そして、次世代+α基準に向けて、Q値計算で対応できる。 [補足1] 用語について ・Q(キュー)値とは「熱損失係数」のこと。 住宅全体(屋根・壁・床・開口部・換気)の断熱性能をひとつの数値で表す。 Q値は、床面積1m2・内外温度差1℃あたりの熱損失量。 値が小さいほど断熱性能が高い。 (参考となるホームページ: IBEC「省エネ住宅」より「熱損失係数Q値」 ) IBECとは、(財)建築環境・省エネルギー機構 ・μ(ミュー)値とは「夏期日射取得係数」のこと。 住宅全体(屋根・壁・開口部・庇類)の日射遮熱性能をひとつの数値で表す。 μ値は、”建物などの日射遮へい有り”と”日射遮へい無し”の比を、床面積で割った数値。単位は無い。 ▲先頭へもどる その理由は、全国共通の解説本IBEC「住宅の省エネルギー基準の解説」(略:解説本)を参照しながら、 この計算書の内容を理解できること。 それは、審査する方にとってブラックボックスが無いからです。 一見簡単そうなことですが、個別に対応するEOMだから実現できることです。 理由1:解説本の計算例に沿った書式 理由2:各所に解説本の参照部分を案内表記 理由3:面積や長さの入力セルの横には拾い寸法を表記 理由4:分かりにくい部分では補足説明付き(例.夜間断熱,熱交換換気など) 理由5:個別の計算書について、内容を理解しやすいように書式や表記内容を調整して仕上げます。 (例えば、{天井断熱,屋根断熱},{床下断熱,基礎断熱工法}など必要最小限の書式に) [補足]計算方法や申請書式について Q値・μ値計算は手計算でもOKです。 認定ソフトをはじめ、個別のソフトがバラバラと出回る状況にあって、申請で提出される計算書は内容が統一されず、 審査担当者はチェックがたいへんです。 そこで、EOMでは全国共通の解説本を参照しながらチェックできる計算書作成をサポートすることにしました。 ・EOM版 計算書(例) 2010/08/07 EOM版 Q値・μ値 計算書例 (解説本の計算例) (PDFfile 292kB) 解説本p.315計算例と同じ入力、同じ計算結果、という計算書(例)です。 1)チェックしやすいこと(上記の理由1〜5))をご覧ください。 解説本の計算例よりていねいに、計算の流れが見えるよう、補足説明を加えながら作成しています。 2)解説本の計算例に誤りや留意点があります。 解説本をお持ちの方は、参考になると思います。 a) (3−b)床面積で、浴室は土間床とします。熱的境界床の集計に違いあり。 (5−a−イ)熱貫流損失の集計表では、浴室を土間床とした面積集計で、正しい内容です。 b) (4−a)天井で、材料の覧の"Ri(通気層)"は通気層を取り、"Ri"が正しい。 c) (4−f)土間床で、基礎立上り部分を"外断熱"モデルで計算した例。 温暖地では"内断熱"が一般的なので、計算モデルの選択に要注意。 d) (4−f)土間床で、"外気側"と"その他"を加重平均し、共通値としている。 玄関や浴室など、外気側とその他が緩衝する小空間に限定した処理と思われる。 e) (5−b−ロ)窓の日射取得係数で、f1およびf2を求めるための数表(p.136)の隣合う値を1次線形補間の 計算をして、値を求めている。一般的には少し煩雑な作業であるが、EOM版では準じている。 一方、数表から近い値を拾う場合は、L1とL2で、安全側が逆の関係にあるので、要注意。 f) 端数処理は、解説本の計算ルール(p.75)で示されていない処理がでてくる。 要は、全て表示値は、安全側に端数処理されている。手計算(電卓)でも同じ計算結果になるということである。 このように、正しい内容・留意点を添えることは、情報量を増やしますが、解釈の混乱を減らすので、 チェックしやすい・わかりやすい、ということですね。 このように、ルールが煩雑なために、忙しい設計・施工者には手を出しにくいところです。 そんな方は、EOMの計算サポートをご利用ください。 ▲先頭へもどる
※1.終了しました。初回お試しサービスをご利用いただきましてありがとうございました。 2011/02/05 ・計算サポートは、目標となる基準値をクリアするまで、仕様変更による再計算を数度程度まで含みます。 ・作業期間は、計算に必要な情報が揃ってから、一戸建住宅・1タイプで10〜14日程度が目安です。 ・鉄骨造またはRC造の作業期間は長くなる場合があります。 ・補助金など申請に関する業務は行っていません。 ・PAL/CECの計算サポートは対応していません。 ・その他 住宅に関する省エネ計算については、何でも気軽にご相談ください。別途サポートを検討します。 ・例1)性能表示における、気密性能や防露性能に関する仕様説明または計算検討 ・例2)Q値を利用した年間冷暖房エネルギー量やコストなどの算出など お問い合わせ・見積もり依頼は、下記までお願いします。 見積の場合は、建築概要の情報を添えて、ご依頼ください。建築図面・仕様書があると見積精度を高くできます。 E-mail : renraku@sunQeom.com FAX : 053-464-8971 (お名前・連絡先などを添えてお送りください。) TEL : 053-464-8970 ▲先頭へもどる |
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