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<取扱製品> ソーラーベント(SolarVent)(R) 「太陽で換気」…陽が当たる壁(パネル)で集熱、外気を温めて導入、温風で換気する仕掛け。 標準箱パネルを基本に設計・製作します。いろいろなご要望にもオーダーメイドでお応えします。 施工・メンテナンスできる方に販売しています。建築主・設計者の方でも気軽にご相談ください。 設計イメージをお送りいただき、それにご提案するのが分かりやすいと思います。 私どもの情報を読み解かなくても大丈夫です。 気軽にお問い合わせください。 ・お知らせ60: ”リンクで紹介” 広島の家5(下屋の南面、外装に半埋込で納める) 2010/12/27 ・お知らせ59: ”リンクで紹介” 富士の家2(太陽熱をシッカリ採って楽しむ家づくり) 2010/12/14 ・お知らせ58: ”リンクで紹介” 群馬の家2(日当たりのいい1階南面の壁に取り付け) 2010/12/07 ・お知らせ57: ”リンクで紹介” 三重の家3(2階腰壁の位置に取り付け) 2010/11/26 ・お知らせ56: ”リンクで紹介” 広島の家4(南西に下がる地面の上に並ぶパネル7枚) 2010/11/20 ・お知らせ55: ”リンクで紹介” 広島の家3/海老山の家(壁に埋込みキレイな納まり) 2010/11/16 ・お知らせ54: ”リンクで紹介” 広島の家2(ガラスなしでさり気なくソーラー換気) 2010/11/11 ・お知らせ53: ”リンクで紹介” 名古屋の家(日当たりよくない1階、集熱と室内循環で) 2010/10/26 ・お知らせ52: ”リンクで紹介” 富士の家(日当たりいい位置・45度設置で集熱1.5倍) 2010/10/21 ・お知らせ51: ”リンクで紹介” 三重の家2(設計された軒の出具合) 2010/10/16 ・お知らせ50: 施工事例 北九州市の家_リフォーム 2010/10/12 ・お知らせ7: ソーラー建築デザインガイド[太陽熱利用建築事例集]byNEDOが出版されました。 A4版150ページ、紹介事例施設や住宅47件、太陽熱利用設計資料編付き、非売品。 ・ソーラーベント事例は68~69ページ:ここをクリックしてご覧ください。2007/05/28 ・入手希望の方はNEDOホームページをご覧下さい(ここクリックでNEDOへリンク。) ↑送付依頼は1度に1冊。在庫少ないようです。入手希望の方はお早めに。 2010/06/04 <ソーラー換気しりょう> 太陽熱利用が身近になる ”しりょう(資料)”です。不定期アップ。お楽しみに! ・第5号:「ソーラーベント 優れものを上手に使おう!」<PDFfile 35kB> 2009/04/17 ・第4号:「なんで太陽熱利用がいいの? COPで比べれば納得!」<PDFfile 65kB> 2008/07/29 ・第3号:「標準箱パネル(ガラス付)の連結パターン」<PDFfile 208kB> 2008/05/07 ・第2号:「ソーラーベントの効率と温度」<PDFfile 138kB> 2007/06/18 ・第1号:「換気の現状を改善するソーラーベント」<PDFfile 95kB> 2007/06/11 <広告チラシ> ソーラーベントの特徴をわかりやすく書いています。 ・例1: 北九州市版(今村工務店) 2007/04/21 表面(PDFfile 457kB)・裏面(PDFfile 694kB) ・例2: 地域共通版 2007/09/13 表面(PDFfile 487kB)・裏面(PDFfile 623kB) <チラシの補足> チラシの補足説明、そして、お問い合わせの多い電気代や性能について、説明しています。 わかりにくいところは気軽にお問い合わせください。 ・ソーラーベントのはなし(PDFfile309kB) 2008/05/26 ▲先頭へもどる ソーラー( Solar=太陽 )+ベンチレイション(Ventilation=換気) の略称。 商品化第1号は壁集熱タイプ「ソーラーベントウォール」。 (通称は「ソーラーベント」でOK。) ファンと合わせて、太陽熱利用換気システムを構成します。 ・冬に太陽が当たれば新鮮な外気を温めて温風換気。今まで寒かった換気が嬉しい換気に! ・ファンによる押し込み換気なので、室内吹出口にフィルタを取り付けても換気風量を確保しやすい。 ・暖房エネルギーを減らしながら、太陽熱利用を楽しめます。 ![]() 補足:上図はガラスなし仕様・表面吸い込みです。 ガラス付仕様は、同様の極薄通気層で裏面吸い込みになり、ガラス下断熱空気層は密閉です。 ▲先頭へもどる ・・・リンクで紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (17)広島の家5 : 下屋の南面(写真の左端)に、ガラス付きタテ形パネル3枚 外装に半埋込で納める 設計施工は大須加建設 (安芸町屋スタイル・・・和風モダンなモデルハウス) 2010/12/27[NEW] (16)富士の家2 (完成写真、室内のダクト工事) : パネル3枚を、2階梁の高さに面し45度斜め設置(2件目) 設計施工はマクス (太陽熱をシッカリ採って楽しむ家づくりですね) 2010/12/14 (15)群馬の家2 : 日当たりのいい1階南面の壁に、タテ長パネルを2枚(床下でダクト合流) 設計施工はシンクホーム (キッチン台裏のスペースにダクトを納めた) 2010/12/07 (14)三重の家3 (01/15) : 南面の西(奥)側、2階腰壁の高さに、ヨコ長パネル2連 設計施工は、 せこ住研 (日当たり良い位置、黒枠パネルがマッチする黒い壁面でデザイン) 2010/11/26 (13)広島の家4(季節は冬) : 家の前、南西に下がる地面の上に並ぶガラス付きパネル7枚 設計施工は フカガワ+中村好文 (植裁したあと秋の写真です JPEG 192kB) 2010/11/20 (12)広島の家3/海老山の家 : ソーラーベントパネル2連 手前の黒っぽいガラス2枚です 設計施工は 沖田 (木の四方枠で壁に埋め込んみ、キレイな納まり) 2010/11/16[NEW] (11)広島の家2 : ガラスなしパネル(黒・タテ2.5連)で、さり気なくソーラー換気 設計施工は大須加建設 (黒いパネルは建物の南側の東端に取り付け) 2010/11/11 (10)名古屋の家 : 2階ロフトの高さに、パネル2枚を75度斜め設置 設計施工はオームラ設計 (日当たりよくない1階、集熱と室内循環で足下温度を底上げ) 2010/10/26 (9)富士の家 (パネル取り付け、取り付け後、完成写真) : パネル4枚を、2階梁の高さ・南に面して45度斜め設置 設計施工はマクス (日当たりいい位置、45度斜め設置で冬の集熱1.5倍に) 2010/10/21 (8)三重の家2 (実験住宅2号・2/15の上の写真) : 南面奥に見えるガラス付きパネル(タテ形)3枚 設計施工はせこ住研 (設計された軒の出具合で、夏は日影、冬は日当たりのパネル) 2010/10/16 (7)群馬の家(工事中、見学会1、見学会2) : タテ格子にはめ込むよう、タテ長にパネル2枚 設計施工はシンクホーム (日照のよい前橋市で「お日さまのチカラを利用して」) 2010/10/01 (6)岡山の家2 : 既存の屋根上に置き小屋をつくり、パネルを後付け(リフォーム工事) 設計施工はハウジング塚本 (南側に大きい母屋、、、日当たりを考えて置き小屋に) 2010/09/26 (5)広島の家(写真の下側中央) : 玄関アプローチの横・駐車場奥のコンクリート壁面にパネル(タテ形)2枚 設計施工は大須加建設 (土中ダクトで日当たり良い南面向きに) 2010/09/21その2 (4)三重の家(Y様邸・3/15の写真) : 西面・黒い壁面にガラス付きパネル(タテ形)2枚 設計施工はせこ住研 (家づくりも良くて暖かに住まわれています) 2010/09/21 (3)岡山の家 : バルコニー手摺りにガラス付パネル(ヨコ長)2枚 設計施工はハウジング塚本 (2階バルコニーの手摺り設置で日当たり良い集熱に) 2010/09/14 (2)曽根の家(愛知県) : 車庫屋根面にガラス付パネル(ヨコ長)2枚 設計は村松篤設計事務所 (建築コンセプト)、 施工はオザキ建設 2010/09/09 (1)兵庫の家 : 2階腰壁にガラス付パネル(ヨコ長)4枚 設計施工は兵庫県のソーラーハウス、 紹介ブログは岡山県の志水建設 2010/09/07 ▲先頭へもどる ・・・写真・実測レポート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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▲先頭へもどる ソーラーベントの基本姿勢はオーダーメイド。 冬集熱のみのシンプルなシステムをはじめ、ファンやダンパを切り替える24時間換気、通年自動運転 など、いろいろなシステムからご要望に対応します。 事例1.シンプル導入方式 シャッタ付パイプファンで集熱できる導入換気。 (注意.ガラスなしタイプのみ対応) ![]() 事例2.夏冬ダンパ切替方式(24時間換気) 集熱/非集熱の時季によりダンパを切り替えて、24時間換気。 ![]() 事例3.集熱外気導入+外気直接導入+室内循環方式 2010/09/19 24時間換気で設計すれば、、、冬、昼は集熱外気導入で換気、夜は室内循環+外気導入の混合換気 夏、昼は外気直接導入で換気、夜はパネルと外気直接の両方から導入して換気 ![]() 事例4.外気直接導入+室内循環方式 2010/09/19 窓から取り込む日射の利用、暖房の暖気利用、これらもソーラーベントと同様に検討します。 混合換気も含めて、サーモスタットによる自動運転または手動運転など、操作機器を設計します。 ![]() 参考:事例4やもっとシンプルな室内-床下循環方式も私たちは対応しています。 2010/09/19 自動制御、循環風量、吹き出し口大きさや配置、床下空間の扱いなど、たくさんの留意点があります。 基礎断熱工法+高断熱住宅+{ソーラーベントor室内循環}は、温度バリアフリーに有効な方式です。 補足.床下を基礎断熱工法にすること、室内の暖気を床下に回すことにより、 床下コンクリートのゆっくりした吸熱・放熱を利用して、 足下の冷え込みを低減した柔らかい温度環境を形成する考え方です。 晴れ日の実測データをご覧下さい。 風が強いときは集熱温度が下がります。 ガラス付の方が温度低下は小さいので、はじめて採用されるときは無難かもしれません。 ![]() ![]()
「ソーラーベント(R)」は、”極薄通気層の集熱構造”などで、特許取得済みです。 「ソーラーベント/Solar Vent」は、EOM株式会社の登録商標です。 ▲先頭へもどる 「ソーラーベント」はオーダーメイドの姿勢で設計のご相談をお受けします。 ユニットパネル用の標準箱を使うのが基本です。他の寸法の箱や納まりも検討できます。 地域や暮らしにあった壁集熱システムを、EOMが一緒に検討します。 ・事前検討をサポートします。(事前検討は無償です。ただし製品見積もりに技術料を含みます。) ・ソーラーベントパネル: ・ガラス付き標準パネルの寸法図面、、、取り付け位置の検討に { 長辺側連結タイプ<PDFfile61kB>, 短辺連結タイプ<PDFfile25kB> } ・ガラス付き標準パネルの色見本 ![]() [標準]集熱器らしい"ブラック"(箱・金物類) [オプション]軽い感じの"シルバー"(金物類(写真では箱も)) (拡大写真ブラック<PDFfile52kB>) (拡大写真シルバー<PDFfile149kB>) ・集熱計算 EOMで計算します。設置方位、設置角度、建設地の住所をお知らせください。 日本840地点・365日24時間の気象データを用いて、集熱特性を計算します。 浜松市・ガラス付き3枚・南壁面ベタ取付の計算例 <PDFfile248kB> 更新2010/09/19 、、、補足.斜め設置にすることで、集熱量を数割程度まで増やすことができます。 設置方位が東や西に振れると、集熱量が数割~半分以下に減ります。 デザインや使い方など、総合的に考える資料として集熱計算を提供します。 ・日影チェック 壁集熱は、庇、軒の出、隣棟の影をチェックするようお願いしています。 EOMでも日影チェックできます。 隣棟の日影チェック例<PDFfile96kB> 、、、google航空写真が役立ちますよ。 ・システム 紹介する例は参考です。1件1件ご相談しながら、システムを検討します。 例1~6: ダクトファンのシステムパターン例 <PDFfile46kB> 例7.室内直接吹出: ・ガラスなしパネルでは、パイプファンでシンプルに。 運転モード例:床下加温の場合 ・シンプルパターン : 床下導入のみ <PDFfile59kB> ・お勧めパターン : 床下導入+循環転 <PDFfile46kB> ・集熱実感パターン : 床下導入+室内吹出口付フィルタボックス <PDFfile50kB> (留意点.床下空間に使用する材料は空気質(汚染)に十分配慮してください。) ・ソーラーベントはオープン価格です。 見積もりは施工やメンテナンスを担う会社を通して提示されます。 参考価格はこちらのシートをご覧ください。 平成20年度NEDO高効率エネルギーシステム導入促進事業提案概要から ・ソーラーベント 3枚セットの費用試算例 <PDFfile65kB> ・ソーラーベント 6枚セットの費用試算例 <PDFfilek90B> 注記.この試算例には、NEDO補助対象外費用(設計費・送料・諸経費など)を含んでいません。 ・ソーラーベントの納品・請求先は実際に施工する会社あてが原則です。 施工、メンテナンスできる方に製品提供することでお願いしています。 住宅や施設を所有する方から直接ご相談の場合は、施工会社を紹介できるかもしれません。 (施工される方へ: 施工とともに、完成後のメンテナンスもお願いしています。 電気的制御機器においても、メンテナンスしやすい部品・作り方を考慮しています。) ・静岡県浜松市およびその近辺の方は、EOM直接施工で相談をお受けできます。 住宅にお住まいの方、施設建築を所有する方、ぜひともご相談ください。最適な太陽熱利用を検討します。 <問い合わせ> お問い合わせ・見積依頼・注文は、下記までお願いします。 E-mail: renraku@sunQeom.com FAX : 053-464-8971 TEL : 053-464-8970 ▲先頭へもどる |
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